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窓ステンドグラスパネルのライティング照明ってどうすればいいの?

中庭に面する応接間の窓。ステンドグラス取り付け当日、楽しみに待っていたお施主様。
施 「ステンドグラスが付くのを楽しみにしてて、ダウンライトと外からの照明を付けておきました!」
松 「あー、それはちょっと、、、」

結果、ステンドグラスはうまく光らず。一体何が悪かったのでしょうか?

1,ステンドグラスは背面の色を透過する

ステンドグラスのライティングで一番重要なこと、それは「ステンドグラスは背面の色を透過する」ということです。
例えば青いガラスも、背面が電球色ならば青緑に見えてしまいます。そして背面が暗ければ、ステンドグラスは光らない、ということになります。

ということは、「背面を白く明るくする」ということ綺麗に見えるコツです。

2,光の性質

ここでまず、光の性質から考えてみましょう。
光というのは、物に反射して初めて光として見えます。

3,ガラスの性質

 

 

①太陽光
②間接照明
③内照ボックス

松本ステンドグラス謹製、初フォトフレーム

過去に窓パネルのご注文を頂いたお客様より、お嬢様のピアノの先生に「松本ステンドグラス製の」フォトフレームのプレゼントをしたいというご相談を受けました。

弊社はオーダー窓パネルの専門工房のため、昭和23年の創業以来、初めてのフォトパネル制作となりしました。
が、しかし・・・フォトパネルとして必要な基本機能が分からなかったので、知り合いのステンドグラス屋さんに教えてもらい、「このデザインで鉛組みは無理でしょ〜?」なんて言われながらも、あえての鉛組みでチャレンジしてみました。

結果、このようなフォトパネルができ、とても喜んで頂けて安心しました。

使用した鉛線は2mm〜4mm、ト音記号は真鍮線を曲げ、音符と黒鍵には銅板を貼り付け、一番小さなガラスは小指の爪の半分よりも小さく、2mm鉛線の部分ではガラスが0.5mmしか掛からないため、緻密な作業となりました。

今回は、過去に2度ご注文下さったお客様からの依頼だったため制作をお受けしましたが、普段はフォトフレームなどの小物はお受けしておりませんのでご了承下さい。


▲2mmの鉛線を使用。一番小さなガラスは小指の爪の半分もないほど。

 


▲黒鍵には銅板を貼り付けています。

 


▲音符とト音記号は真鍮線を曲げています。

 

建築窓ステンドグラスの注文制作・修復専門工房

ステンドグラスのオーダーメイド

松本ステインドグラス製作所は、ステンドグラスのオーダー制作・修理修復・ガラス工事の専門工房です。


昭和23年創業の日本でも屈指の老舗工房で、以来70年間、鉛線での精細デザインと、世界最高水準の強度にこだわった独自技術で5000件以上のステンドグラスを制作してきました。


豊富な経験と確かな技術の裏付けとして、日本全国の国宝、重要文化財等のステンドグラス修復・事前調査を多数手掛けております。
日本全国の個人施主様からゼネコン工事まで幅広く対応いたします。

 

松本ステンドグラス製作所のホームページは 2018年7月1日よりURLを変更致しました。

(旧)https://www.stained.co.jp

(新)https://www.stainedglass.co.jp

   

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